子育て・夫婦

おもちゃ・知育玩具選びのポイント★ 失敗エピソードからの学び【公認心理師監修】

おもちゃを買う時ってどんなことを意識してる?

結構、子どもが欲しがるものをそのまま買っちゃうことが多いかな?

そっか・・・

でもそうするとさ、すぐに飽きてしまいそうなやつとか、何がおもしろいんだろう?っておもちゃを購入することになったりしない?

確かに、そういうことって結構あるかもしれないね

「飽きる→別なおもちゃをほしがる」のループにはまってるかも・・・

今回は、より良いおもちゃを選ぶ視点を学ぶために、

買って失敗した・・・後悔した・・・そんなエピソードを紹介していくよ!

最後には、子どもの発達支援の現場でも使われる、知育玩具も紹介するね!

お願いします!

 

買って後悔したおもちゃ・知育玩具【10選】

1.マグネットブロック

自分が購入した中で、子どもに1番不評だったのはこちらのおもちゃです。個人的には「磁石同士がくっついたりして、形になっていくのが、面白いし、楽しいかな」と思い、購入しました。

このおもちゃを購入したのは子供が3歳の時で、レゴのブロックなどを楽しそうに遊んでいたので、マグネットブロックも楽しんでくれるだろうと思っていましたが、初めは、磁石同士がくっつくのに面白がって触っていましたが、その日のうちにレゴのブロックに戻っていました。

購入したのは自分なので、「どうにかしてこのおもちゃで遊ばせたい」と思い、車を作ったり、サイコロやボールを作ったりしましたが、子ども自身では作ろうとはせず、自分が作ってはそれを子どもがすぐ壊し、また自分が作るというのを繰り返していました。

「少しは興味を持ってくれたかな」と思っていたのですが、一人で遊ぶ時は、マグネットブロックではなく、やっぱりレゴのブロックでした。次第に、自分がマグネットブロック作った車やボール、サイコロなどは興味がなくなり、もう壊すことさえしなくなりました。

最後は自分が説明書を読みながら、マグネットブロックで「観覧車」を作って、家に飾っています。

親が興味を持たせようと思っても、なかなか興味を持ってくれないこともありますね。

マグネットブロックは非常におもしろいおもちゃだと思いますが、なかなか思うようにくっつかない、思うような形にならないというところでつまづきやすい点もあるかもしれません。

最後は家を彩るオブジェになったということで、不要になったおもちゃをしっかり有効活用されているところが、お母さんの素敵なところですね!

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2.くもんの日本地図パズル

私が、くもんの日本地図パズルを購入した時は、ちょうど小学校に入る前くらいでしたので6歳でした。性別は男の子です。
購入の目的は、遊ばせながら、知識を身につけてほしいという大人の打算で購入しました。子供の意見は聞かなかったかなと思います。


最初の反応としてはパズルのようなものだったので、楽しく遊んでいたようですが、組み合わせにバリエーションがなく、30分もすればどこに、どのように組み合わせればいいのかが全てわかってしまったようで、一日で飽きて遊ばなくなってしまいました。


日本地図を遊びながら覚えるというコンセプト自体はとても良いと思いますが、私自身も今考えると単純で遊びにバリエーションがないなと感じます。
子どもにもハッキリと「簡単すぎて面白くない」と言われてしまいました。


その後、日本地図パズルは遊ばれなくなり、ひっそりとおもちゃ置き場におかれたままになっています。
知的玩具でいろんな商品を検索すると、「これ面白そうだな」と感じるものがかなりありますが、そういった商品と比較しても日本地図パズルは
単純で飽きが早くきそうだなと感じました。もっと子どもの創造力や発想力を鍛えるようなものになっていると嬉しかったなと思います。

Amazonの販売ページを見ると非常に評価の高い知育玩具にもみえますが、漢字の読み方をシールで貼らなければいけなかったり、しかもそれがはがれやすかったりで、親とすればなかなか手間のかかるおもちゃかもしれませんね。遊びのバリエーションや好奇心に働きかけるような仕組みは少し弱い点がデメリットかなと思います。

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3.もっとおりこうダッキー

子どものプレゼントにタカラトミーの「もっとおりこうダッキー」を購入しました。最初は愛らしい姿を気に入ってくれており、そんな様子をほほえましく見ていたのですが、まだ年齢が低かったこともあって犬が言葉を話すのが怖いと思ってしまったようでした。

犬に関心があったので良いかと思っていたのですが、そう上手くはいきませんね。

最初はダッキーの愛らしい姿に夢中だっただけにすごく残念でした。購入直後はダッキーを抱いて遊ぶ事が多かったのですが、恐怖を感じるようになってからは全く遊ばなくなってしまって、今では夫の部屋のオブジェとなっています。せっかく子どものために購入したのですが怖いと思うようになったので仕方ないと思ってます。

高価なおもちゃだけに、親御さんとしても少し残念な体験になってしまいましたね。Amazonのレビューを見ると、大人、高齢者にとってはとても良い話し相手になるという声もあります。おもちゃと本物の犬の区別がしっかりつくくらいの年齢になってくると、より安心して楽しめるかもしれませんね。またいつかお子さんが抱っこして遊んでくれる日が来るかもしれませんので、お父さんに大事に保管しておいてもらうと良いですね。

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4.ファンラーニングシェイプス&カラーズ

現在4歳の娘に購入しました。色と形の違うビーズを問題カードの通りに棒に刺していくといったおもちゃです。普段からおもちゃ売り場にはよく足を運んでおり、ボーネルンドのコーナーがあったので色々と見る機会は多かったので、そこからいろいろと情報は仕入れていました。

3歳になってから色のことに興味がでてきて、色の名前を言うようになってきていましたし、サンプルでよく遊んでいたので、これは良いのではないかと思い購入しました。購入してすぐはそのおもちゃの本来の遊び方をするというよりは、何の法則もなくただ単にビーズを棒に刺しているだけといった使い方でした。時間が経つにつれて遊び方も変わってくるだろうと思っていましたが、そんな使い方をしていくうちに飽きたのか、あまり出してこなくなりました。せっかく買ったのでたまに親がだして、こうやって遊ぶというような説明をしてもあまり興味を示さなかったり、ビーズの数がそこそこあるので、ビーズを散らかすだけ散らかして終わりというような時もありました。

もともと飽きっぽい娘なのですが、例えば完成したら音楽がなるといったような変化がないので、すぐに飽きてしまったのではないかと思います。今では、一応すぐに出せるところに片づけてはいますが、ほとんど見ることはありません。

単調な遊びのおもちゃですが、こういうのが好きなお子さんもいますね。

問題カードがあり、子どもの学びを支えようという意図もありますが、問題カード自体も単純なもので、創造性を働かせて遊べるお子さんと、あまり興味の持てないお子さんにわかれる知育玩具かなとも思います。

子どもの学びのためにと思って購入したおもちゃになかなか興味を持ってくれないという体験は多くの親御さんがしているものかもしれませんね。

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5.くみくみスロープ

知育玩具で有名なくみくみスロープを、娘が対象年齢である3歳の頃に購入しました。玩具売り場に見本がおいてあって組み立て済みだったこともあり、ビー玉を転がして興味津々に遊んでいたのがきっかけでした。

ちょうどお誕生日が近く、値段もお手頃だったし公文が発売している知育玩具だし、おもちゃ売り場でよく遊んでいた様子からも、これは良いなと思いました。自宅に持って帰り、最初は組み立てが難しいと思い親と一緒に組み立てながら遊んでいましたが、なんでも1人でやりたがる時期だったため、1人で作りたいと言ってきました。

しかし真っすぐだったり曲がっていたり、また穴の向きをうまく調整しながら組み立てていかないとビー玉が最後まで流れていかない仕組みになっているので、なかなか3歳の子ども1人では最後まで完成できずにかんしゃくを起こして途中でぐちゃぐちゃに壊してしまうことが多くなりました。親と一緒ならできるのに自分1人ではできないことにフラストレーションを抱えてしまい、考える力や空間認識能力を身につけられるはずだったのですが、結局玩具BOXに入り込んだままになってしまいました。もう少し年齢が進んでからの方が良かったのかもしれません。

対象の年齢3歳以上となっていますが、自分で組み立てて遊ぶには、年中さんくらいからがちょうどいいかなと思います。

大きくなってからも遊べるからと、お子さんが小さい時に複雑な知育玩具を買う人も多いと思いますが、やはり適正年齢を考慮しながら、お子さんとおもちゃの出会いの場を作ってあげることが重要ですね。

とは言え、くみくみスロープを大好きなお子さんもたくさんいますし、個人的にはおススメできるおもちゃですね。

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6.ベビラボ アンパンマン4wayリトミックドラム

3ヶ月の長女に購入しました。

もともと我が家には、子ども用の音楽の鳴るおもちゃが家になく、どんなおもちゃが良いのだろう?どんな種類があるのだろう?と思い、お店に下見に行きました。


その時に「早期教育」という言葉を知り、たまひよの雑誌の特集にも早期教育のページがあったので参考にしました。脳科学に基づいた研究もあり、何でも吸収しやすい乳幼児期に子どもの五感を発達させ、脳に刺激をする事によって脳が活性化され、頭のいい子に育っていく、というような意味があるそうです。早期教育の助けにもなる知育玩具は様々な種類があり、また悩みましたが、音の鳴るおもちゃが欲しかったという事もあり、4wayなら色々な事ができる。音楽が鳴って、バチも付いていて太鼓をうてる。赤ちゃんのハイハイの練習にも、と記載があり、アンパンマン製品で丈夫そうで、長く遊べそう、というのが購入の決め手です。


購入した後は、音楽を鳴らすとおもちゃを見つめ、手を出す、という事から始まりました。この太鼓は布製で出来ているので赤ちゃんにも安心して遊ばせることができますし、手やバチで打つと合わせて音が鳴るし、太鼓の横側にも仕組みがあり、押すとビヨヨーンなど効果音も出るので、機能性の高いおもちゃだと思いました。
特徴の一つでもあるハイハイの練習にも活用をしてみたのですが、太鼓を転がしても笑ってるだけで、あまり意味はなかったです。お座りをして遊べるようになった時期にもあまり興味がなかったようで、一緒にバチを叩いたりしたのですが、バチに鈴が入っていて振ると鈴の音がするので、バチだけで満足そうでした。
アンパンマンが大好きになり、もっと興味を持つかなと期待もしたのですが、この太鼓にはあまり興味を示さないまま2歳まで部屋の片隅にありました。一緒に遊んでもすぐに飽きてどこかに行ってしまいます。今は箱に戻し、押入れの中にしまってあります。


このおもちゃは高機能で、面白いですが、乳児にその良さを知り、使いこなすのは難しいのかな?と思いました。

ベビラボ商品は、脳科学に基づいたおもちゃということで、子どもの発達を促したい親御さんにとっては、興味深いおもちゃですね。

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こちらの意図どおりには遊んでくれなかったという思いもありそうですが、お子さんなりに楽しんで遊んでいたのかなという印象もあります。

また、月齢を考えても、バチと太鼓でひとつの楽器になるということを理解することは難しいと思うので、バチだけで遊ぶ、太鼓だけで遊ぶというのは、月齢相応の遊び方と考えることができますね。

高機能なおもちゃは魅力的ですが、全ての機能を活かすことは難しい面もあると思うので、前もってそんなふうに考えて多くと気が楽かもしれませんね。

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7.バンダイ (音声付きハウス) アンパンマン チャイムがピンポン♪あそびがいっぱい アンパンマンはじめてハウス

わたしには3歳になる息子がいます。息子はアンパンマンが大好きで、アンパンマンがテレビに出ると釘付けになり見ています。息子の誕生日にこちらを購入しました。こちらの商品は、仲のいい友人の子どもが好きで利用しているということもあり紹介してもらいました。

また、インターネットで調べた際に口コミがとても良かったのが購入の決め手となりました。息子はこのおもちゃを見た瞬間にすぐに笑顔になりすごくご機嫌で遊んでいました。ボタンを押すと、さまざまな声が鳴りとてもびっくりしながらも楽しそうでした。わたし達自身も一緒になって遊んではいたものの、購入してから1ヵ月もしないうちに飽きてしまいまったく遊ばなくなってしまいました。一緒に遊ぶように促しても、つまらないからやだと言ったりして断られてしまいました。シンプルなおもちゃだけあって、飽きてしまう気持ちもわかるなと感じました。

また、アンパンマンに登場するキャラクターの種類が少なかったため飽きてしまったのも原因の一つだと感じています。そして、使用しなくなってしまったこのアンパンマンのおもちゃは、従兄弟の子どもに譲ることにしました。

アンパンマンが好きなお子さんにはたまらないおもちゃですね。

シンプルな分、遊びの幅をつけることが難しい面もあると思います。バリエーションを出すには、こうした追加キャラクター等を購入しなければいけないので、長く遊んでもらうには少し出費がかさむかもしれませんね。

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口コミ自体はとても良いおもちゃですが、お子さんの性格や年齢によって、合う合わないはやはり出てきてしまう部分はありますね。

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8.スピン&ダンス!バイリンガル・ビーボボール

こちらのおもちゃの購入時の娘の年齢は1歳半でした。こちらのおもちゃは顔のボタンを押すと、メロディが流れながらカラフルに光り、グルグルと回り出すという知育おもちゃで、日本語のメッセージのほか、英語でも話してくれるので、小さい頃から自然な英語に触れられると思い購入しました。

ボールの動きもとてもリズミカルそうだと公式HPで調べた結果分かったので、娘がビーボボールを追いかけて走る練習にもなるとも思いました。具体的に、このおもちゃの良くなかった点は、想像以上にグルグル回る機械音がうるさかったことです。まだ小さかった娘には髭剃りや掃除機並みにうるさく不快な騒音に聞こえたらしく、奇怪な転がる動きと見た目の派手派手しさも相まって、ボタンを押すと怖くて泣き叫ぶほど嫌がってしまいました。特にフローリングなどの固い床で遊ぶと一層、転がる音がメロディーよりも耳障りとなってしまい、その後も娘が怖がり続けるのでお蔵入りしてしまいました。

2歳の誕生日頃にもう一度出して遊ばせてみようと試みましたが相変わらず転がるモーターの音が怖いようで泣いてしまったので、結局近所の子育て支援カフェで使ってもらうおもちゃとして寄贈しました。

アメリカの企業ということも影響していると思いますが、フィッシャープライスのおもちゃは安価でおもしろそうなものもありますが、全体的に音が大きいものが多い印象がありますね。

年齢の小さい子、音に敏感な子については、少し配慮が必要かもしれません。

一度怖がってしまうと、そのネガティブなイメージを変えることはなかなか難しい面もありますね。

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9.トーマス レッツゴー大冒険!

私には3歳の息子がいます。息子は機関車トーマスが大好きで、よくテレビで見ています。そんな息子を喜ばせてあげたいという気持ちから、こちらのおもちゃを買ってあげました。

インターネットで調べても口コミが高評価ばかりで、とても信頼性のあるおもちゃだと思い、購入することを決めました。おもちゃを渡すと早速息子は無我夢中で楽しそうに遊んでいました。自分でトーマスを動かして、何か話してみたりしながら色々考えて遊んでいました。しかしプレゼントしてから約2ヵ月経過した頃になると飽きてしまいました。

こちらから一緒にトーマスで遊ぼうよと声をかけてみたものの、違う遊びをするから嫌だと断られてしまいました。それからまったくこのおもちゃでは遊んでくれませんでした。

おもちゃの良くなかった点としては、シンプルな作りなので、何回も遊んでいると飽きてしまうのではないかとわたし自身は感じました。しかし、せっかく買って捨てるのはもったいないと感じたため、妹の息子にプレゼントしました。現在は妹の息子が楽しく遊んでいるという話を聞いて、満足しています。

このおもちゃも非常に有名なおもちゃですね。

口コミが高評価ということで、好んで遊ぶお子さんも多い印象がありますし、大人が遊んでもおもしろいおもちゃだと思います。

2か月というと、それなりに遊べたかなと思う反面、親としてはもう少し遊んでもらいたい気持ちもありますね。

また、男の子だともう少し体を使った遊びを好む年齢でもありますので、どうしても飽きが早くきてしまうというのはあるかもしれませんね。

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10.やさしさ育つよなかよしアンパンマン

こちらのおもちゃを2歳の男の子にクリスマスプレゼントとして購入しましたが、今では後悔しています。当時、息子は産まれたばかりの弟を家族がお世話しているところを見ていた影響なのか、お気に入りのぬいぐるみを抱っこして寝かしつけるような仕草をしたり、おままごとの食べ物を食べさせる遊びをすることが多くなっていたので、人形のお世話セットをプレゼントしたら喜ぶのではないかと夫婦で考え、プレゼントしました。

息子から特にリクエストはされなかったのですが、人形のお世話をするおもちゃには女の子向けのものが多いことと、息子はアンパンマンが大好きだということから、このアンパンマンのお世話セットを選びました。プレゼントすると、大人が一緒に遊んで相手役をやってあげれば遊べますが、1人ではすぐに飽きてしまいました。

しかけ付きのスプーンはすぐに壊れてしまい、息子に文句を言われて私もがっかりしました。また、アンパンマンのぬいぐるみの体の部分は布なので洗濯できそうですが、顔の部分はつるつるした素材で洗えるのかよく分からないところも気になりました。子どもが使うものなので衛生面に配慮して欲しいです。

弟の様子を見て、自分より小さいもの、年下のものに対するお世話に興味を持ったのはとても素敵なお兄ちゃんですね。

こちらのおもちゃを買う前からぬいぐるみを寝かしつけたり、食べ物をあげる仕草をしたりということで、今あるおもちゃで工夫しながら遊んでいたのかなと思います。

一方、お世話セットは遊び方がほとんど決まってしまっているので、子どもの創造性を限定してしまうという面もありますね。

また子どもが手に触ったり、口に入れる可能性もあることを考えると、衛生面の心配も大きいですね。

親としてはおもちゃを買ってあげたい気持ちになりますが、今あるものでどう遊びを展開するかを考える機会も確保してあげたいですね。

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公認心理師がおススメするおもちゃ

これまでおもちゃ選びに関する後悔エピソードをご紹介してきましたが、そういった反省・後悔を踏まえて公認心理師の視点で、おもちゃを紹介をしたいと思います。

紹介するおもちゃはこちら!

こちらは、キネティックサンドという室内で砂遊びができるおもちゃになっています。


他にも類似商品がありますが、使いやすさ、品質の安定性を考えるとこちらが1番良いと思います。

私も実際に、発達支援の現場で使っていたこともありますが、子どもからの反応も良く、また決まった遊びの型がないので、想像力をはたらかせながら、お子さん独自の遊びを展開していくことができます。


(「砂」というのは子どもへのカウンセリングの中でも使われる素材であり、子どもの心をとても引きつけるものだと言われています)


これまでのエピソードを見ていくと、遊び方が固定されているおもちゃに飽きてしまうパターン、親がおもちゃの効果に期待しすぎて少し遊ぶのが難しいパターン、追加でキャラクターを買い増ししていかないといけないおもちゃを選んでしまったパターンなど、後悔するケースにはある程度共通の傾向もあるのではないかと思います。

発達段階に合わせた遊びができる、子どもの好奇心を引き出し、想像力をはたらかせながら遊びのバリエーションを自由に増やすことができる、親があまり期待しすぎず、子どもの遊びに伴走する形で参加できる、そんなポイントでおもちゃ選びをしてみましょう。

そうした中、こちらのキネティックサンドは、不思議な触り心地が気持ちいいつくりになっていますので、触っているだけでも楽しいですし、年齢に合わせて、丸めたり、型押しをしたり、積み重ねて見たり、いろいろな遊びが展開できます。


うちの子はこちらのアンパンマンの砂遊びセットを使って遊んでいますが、プリンの容器や、豆腐の容器など、プラスチック素材のものであればなんでも、型つくり用のおもちゃになりますので、どんなものが砂遊びに使えるかな?と子どものアイディアを引き出しやすいという面もあります。


気温の低い冬でも、暑い夏でも、雨の日でも、室内で砂遊びできますので、砂遊びが好きなお子さんにはたまらないおもちゃかと思います。


ぜひ、不思議な触り心地を体験しながら、お子さんと一緒に楽しんでみてください!

まとめ

失敗エピソードから学ぶこともたくさんありますね。

事前に情報収集して、子どもが楽しく、長く遊べるおもちゃを選ぶことは大事なことですが、子どもがほしい!と言ったものを買ってもらえる体験や、買ってみたけどつまんなかったな・・・という体験が無駄だとは思いません。

人生失敗も成功もありますからね。

失敗も成功も含めて、子どもの成長につなげていくような働きかけをしていくことが親・保護者の役目かなとも思っています。

むしろ、おもちゃに関して言えば、買ってもらえるまでのワクワクとか、届くまでの待ち遠しい気持ちまでも含めて、「おもちゃを購入する」という意味だと思いますね。

 

ぜひ、そんなことを考えながら、おもちゃを選んでいただけると嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました!

Oisix(おいしっくす)