世界一周旅行

世界一周旅行体験記 ータンザニア編ー

こちらは、夫婦で世界一周をした時の体験記です。

旅行期間は約6か月。

訪問した国は26か国。

英語ペラペラの妻と、英語を話せない夫の2人旅。

今回はアフリカ編、タンザニアの物語。

それでは、行ってらっしゃい!

スペインを出発した私たちは、タンザニアへと到着した。

早朝のキリマンジャロ国際空港からは、山頂部が平らなキリマンジャロをきれいに見ることができた。

予約していたサファリツアーの会社のスタッフに空港まで迎えに来ていただき、オフィスまで連れて行ってもらった。

サファリツアーは日数や宿泊場所のレベルを選ぶことができ、グループサファリか、貸し切りかなど、様々な選択肢が用意されている。

私たちは、3泊4日テント泊のグループサファリを選択した。

テント泊と行っても、比較的しっかりしたもので広さもあり、それなりに快適ではあった。

できれば、ホテルに宿泊したいし、自分たちだけで、自分たちのペースでサファリを楽しみたい気持ちもあったが、上記のプランでもひとり20万ほどかかるとのことなので、こうした選択になった。

ちなみに、サファリへはこういった車で行くことが多い。

今回は、ツアー客7人、ガイド2人の9人で出発。

今回は、セレンゲティ国立公園とンゴロンゴロ自然保護区でのサファリとなる。

タンザニアでのサファリコースとしてはとてもオーソドックスなコースである。

ちなみに、サファリはケニアでも行うことができるが、タンザニアの方が自然保護の意識が高いことが指摘されており、豊かな自然や生態系を守りつつ楽しみたいと思う人には、タンザニアでのサファリをお勧めしたい。

こちらはンゴロンゴロ支援保護区の入り口。

ンゴロンゴロはクレーターとなっており、上から見下ろすとこのような地形となっている。

まずはキリン。

朝焼けの中のキリンも美しい。

次に、ゾウ。

草を食べたり、水を飲んだりする小ゾウ。

これが高く売れるらしい・・・・。

動物園だとなかなか見れないが、ゾウも群れを作って生活しているようだ。

次に、ライオン。

かわいい顔をしている。

群れでバッファローを食べている。

宿泊しているテントのそばでこうした状況になっているため少し怖い。

次に、カバ。

真ん中で口を開けているのは、カバの赤ちゃん。

かわいい。

次に、サル。

もしくはサル的な別な動物。

次に、バッファロー(?)の大群と、それに驚くフラミンゴ。

その他、草食動物系。

その他、いろいろ。

鳥シリーズ。

その他、サファリの様子としては、時々タイヤがパンクするため、ガイドがタイヤ交換をしてくれる。

食事はこんな感じ。

まずは、昼食。

夕食は、ガイドが作ってくれる。

おいしいが、作るのに非常に時間がかかり、他の参加者がいつもイライラしている(笑)

タンザニアはマサイ族が住む地域でもある。

その他、タンザニアの街並みなど。

サファリが終わった後、エチオピアに行くための航空券を買った。

エチオピアではムルシ族などの民族に会いに行く・・・・

本当はタンザニアにもう少し滞在しザンジバルにも行ってみたかった。

ちなみにザンジバルはウニが食べ放題の島として知られている(笑)

しかし、この旅行は生活の質と食事を大きく犠牲にすることで、節約しながら行きたいところに全部行くということを目標にしている。

今回は、ザンジバルへの来訪はあきらめ、私たちはエチオピア行きの飛行機に乗り込んだ。

エチオピア編へつづく!

Oisix(おいしっくす)